2007年12月16日
商い人の道具
これは私がお店の中にいるとき祖父が正座してひざの上でよくはじいていたのを覚えています。
呉服売り場のカウンターの端にはレジスターがありましたが、店の表や裏にいくつかあって、
誰もいないとき二つそろえて裏返しにして、
「スキーごっこ」といって乗ってすべらしてはひどく叱られたものでした。今自分がお店をしてると、すごく罰当たりなことをしたものだと
懐かしくも、反省いたしております。

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この記事へのコメント
Posted by かすみそう at 2007年12月16日 18:38
初めまして。
私の実家にも今もあります。懐かしいなぁ…実家のは 大きいのと 小さいのと 二つあって 私は腹這いになって、長い廊下を音高らかに滑って、ポカリ!とげんこつもらった記憶が蘇りました。
痛い想い出なのに…温かい気持ちなんて不思議ですね。
私の実家にも今もあります。懐かしいなぁ…実家のは 大きいのと 小さいのと 二つあって 私は腹這いになって、長い廊下を音高らかに滑って、ポカリ!とげんこつもらった記憶が蘇りました。
痛い想い出なのに…温かい気持ちなんて不思議ですね。
Posted by ほんわか at 2007年12月17日 07:08
むかしは、そろばん教室に通う友達がたくさんいました。
いまは、試験でも電卓問題の時代。
ちょっとさみしいですね。
いまは、試験でも電卓問題の時代。
ちょっとさみしいですね。
Posted by えびす屋
at 2007年12月17日 10:22
at 2007年12月17日 10:22

最近では全く見なくなったそろばんですが
そろばん片手に商いされていたのでしょうね。